豊橋市N様 建物:セキスイハウス 様




 お庭が使いづらいと感じる一番大きな要素はリビングとお庭の高低差です。通常高低差を解消するのには階段やウッドデッキを使用しますが、それでもお庭の中で高い部分と低い部分ができてしまい、広くないお庭空間の場合すごく使いづらいスペースができてしまいます。そこで新しい考えがお庭をリビングを同じ高さでつくるという発想です。一般的な樹脂製の人工木デッキですと夏の表面温度は55度でお子様が遊ぶスペースとしては、夏の時期はとてもつらい温度です。一方タイルデッキであれば色の関係もありますが、ほぼ10度以上表面温度は低くなります。そこでタイルを用いて、建物に傷をつけるず基礎天端からの空気換気もできるタイルテラス用グレーチングを用いて作るのが「バリアフリー式タイルデッキ」です。リビングから裸足のままでお庭にでれる気軽さ、そして小さなお子様がお母様の目の届くところで遊べる安心のスペースが生まれます。素敵なお庭と毎日の生活を近づける・・・そんな上手な工夫が今回も出来ました。